LED手すり製作中!

LED内蔵型てすり『みちしるべ』も、少しづつではありますがお客様に覚えて頂けるようになった感があります。

今まで数百Mと作って来たみちしるべですが、一つ一つの現場に合わせた細部を作り込んで行きますので、何一つとして同じ物はありません。逆に言えば、現場ごとに新しいみちしるべが誕生しているわけです。

みちしるべの製作に、『慣れ』はありません。緊張感を持って頭をフルに働かさなければ、良い物は出来ないと実感する毎日です。手すり

美しい牡丹の花!

ロ会長のお庭の牡丹の花が咲きました。赤と白の色の対比がとても美しいです。もうすぐ芍薬の花も咲くそうですが、『立てば芍薬、座れば牡丹・・』というのはそれぞれの花の特徴を言っているらしいですね。

芍薬の花は枝分かれせずまっすぐ伸びて咲くけれど、牡丹の花は枝分かれして横に広がって咲くからだそうです。

昔の人は粋な言葉を使ったものですね!い

みちしるべ銘板

最近の決まり事ですが、みちしるべの施工を終えた時点で、写真の様な銘板をどこかの部分に貼らせていただいております。

3*5cmの小さなステンレス板ですが、検査を終えて『みちしるべ』のブランドとして認められた証の銘板です。一つの現場につき1枚しか作りませんので、社内のレーザー加工機で加工する時にもちょっと緊張します。

このオンリーワンの銘板を、年に百枚単位で作りたいものです!

銘板

手すりのディテール

これは昨年末、個人邸に取付けさせていただいたLED手すりのブラケット部分です。『全体に対する細かな部分』の事をディテールと言いますが、実は製作者が一番こだわるのはこういった『部分』です。

目立つところではありませんが、ブラケット一つにも作りやすさ・手触り・強度・いたずらのしにくさなどのたくさんの考えが詰まっています。

ディテールにこだわるからこそ、しっかりとした全体ができるのだと思います。

LED手摺試作中!

 

LEDの光も多種多様です。光の感じを表す単位にはケルビン・ルーメン・カンデラ・ルクスなどがありますが、実物をみて頂くのが一番です。

そのために試作品・見本品は欠かすことができません。お客様のご要望に少しでも応えられるように、こうやって日々試作をくりかえしています!

 

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薔薇の季節ですね!

 

会社の玄関のミニ薔薇です。季節の花を置くようにしています。薔薇は本当に種類が豊富で、1年のうちに1回しか咲かないものや、何回も咲くもの、香りの強いもの、ほとんど香りの無いもの、蔓性のもの、様々です。

しかしこれだけは共通なのが、(根を乾かしてはいけないこと)でしょうか?特に鉢ものの薔薇を植え替える時は、出来るだけ手早く土を変えて、すぐにたっぷりの水をやななければいけません。

写真のようにある程度花を楽しんだら、迷わずに花を切ってあげると、次々に花の咲く芽が出て来ます。鉢花にあまり肥料をやりすぎても、かえって花付きが悪くなったりします。花を楽しむのに一番大切な事はやはり(愛情)だと思います。

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某現場です。

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2月も終わりましたが、遠方に泊まり込みで頑張っている現在進行中の某現場は、こんなに雪があります。

あまり積もっているようにはみえないかもしれませんが、右側に写っているこの柵、大人の腰位の高さがあるのです…

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近隣の屋根にもたくさんの雪が…

つららもすごい長さになっていますね。

遠方で、とても寒い中頑張っている弊社の社員さんたちが、事故や怪我なく、元気にこの現場を終えられますように!

君風舎!

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弊社の開発した様々なLED製品の展示場でもあり、開発会議や打ち合わせにも欠かせない場所がここ『君風舎』です。

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ピンクの文字に丸い窓。ステンドグラスが嵌め込まれたドアを開けますと・・・

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みちしるべシリーズやオーロラシリーズの様々なLED製品をすべて見ることができます。

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テーブルの上には開発途中の部品がたくさん並んでいます。会議を重ねながら、より良い製品を日々追求しております。弊社お立ち寄りの際は、是非とも君風舎を覗いてみて下さい!

ISO 9001:2015への移行審査、無事終わりました!

認証登録証明書

今年は、ISO 9001:2008からISO 9001:2015への移行審査でした。

無事に終わって何よりでした♪

2年前の審査の日は、雪がたくさん降ってとても寒かった記憶がありますが、今年も、雪こそ降らなかったけれど寒かったです……。

冬だから寒いのは仕方ないですかね?(笑)

写真は、認証登録証明書です。

先日、日本語版と英語版の2種類が届きました。

玄関の壁に設置しているのですが、ちょうど私の席から見えるんです。

明るいオレンジ色に元気を貰って、また今日も1日頑張りましょう!

職人気質なゴヤさん

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弊社の会議室に昔から飾ってある絵です。有名な絵画ですよね。 『裸のマハ』。服を着たマハの絵も製作されています。

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描いたのはこの人。フランシスコ・デ・ゴヤ。スペインの画家です。 (1746-1828) 見るからに頑固。若い頃の肖像画からもそれがうかがえます。宮廷画家だったにもかかわらず、あまり王朝にも媚びてない感じが好きです。

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例えばこの絵。『カルロス4世とその家族』。こんなに奥さん不美人に描かなくても・・・と思いますがどうもゴヤは彼女が嫌いだったみたいです。もっともこのころのスペインの王様はぱっとしない人が多いから(カルロスさんもね)文句が言えなかったかもしれませんが・・・

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この絵を描いた頃は画家は耳が聞こえなくなっていました。そしてナポレオン大暴れの戦争時代も背景にあって、ゴヤの絵は暗い作品ばかりになって行きます。『わが子を喰らうサトゥルヌス』なんて恐ろしくてここに載せられません。ただゴヤの妥協の無い描写力には息を飲まれます!